お勧めの倒立アーティスト

7月もあっという間に半分きてしまいましたね~
早い。。。そして暑い。そして週末の雨が本当にうらめしい季節です、しかしパフォーマンスできないときは
いろいろ考えたりする時間があるともいえます、新たなプロジェクトを立ち上げたりなどなど。

最近は人に教えることも含め「倒立」についていろいろ見なおしています。

最近よく見るビデオはウクライナ時代に一年だけ一緒に練習した Andrey Moraruというアーティストです
あまりに優秀すぎてあっという間にスカウトされてアメリカにいってしまいました。

いくつか演技がありますが代表的なのはこちら



去年のアメリカンズゴットタレントの時のもの







彼がすごいのはもちろん技術面もそうですが、彼はかなり身長が高いのです。誰も知らないことですが倒立をやるアーティストは
身長が低ければ低いほど有利です、重心が下がるので。そんな中彼の高身長で同じ技をやるのは150.60センチ台の
アーティストがやるのとは比較にならないコントロールを必要とします。女性は140センチ台のアーティストも多くいます。

低身長、軽体重が有利なのです、そんな中彼の身長から繰り出される技の数かずにウクライナ時代魅了されたものです。
facebookのアカウントでは技術面だけではなく精神面のこともいろいろ書いていてくれて非常に参考になります

ビデオでもいっていますが倒立は技術面もそうだがなによりも精神のコントロールが非常に大事であると・・・。
ヨガにも通じるところがありますね~!
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ご質問

なぜか文字化けしてるwので、再度コメントしなおしますね。

すごいですねー!こんな人と同窓だったんですね(笑)日本人からしたら、漫画みたいな身体してますよね~。

そういえば、最近読んだ本で、ウクライナの政情不安がドイツの雇用に影響を与えるって内容が書いてあったんですけど、こういったパフォーマーの方々もウクライナを離れて西欧諸国にどんどん参入していくのでしょうか?

西欧の富裕層からしたら、共産圏の人々は、賃金が安くてしかも教育水準も高いので重宝されるそうです。

ちょっと気になったので、質問させていただきました(笑)

Re: ご質問

コメントありがとうございます!バケてるのは消しておきました(^^
同窓生は超人祭りですよ、かなり多くの人がシルクドソレイユにいるので。
ほんとドラゴンボールかと思うくらいむちゃくちゃな人ばかりです。

ドイツは昔からもともとアーティストに非常に手厚いので世界中から集まっていますね、
優秀なアーティストでウクライナに残る人は一身上の都合を除き皆無でしょう。

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