考えること、感じること、そして生きるということ(長文



前の日記にも書きましたが、今日南京大虐殺記念館に行ってきました。なんとここは無料です、
連日満員だそうです。

誇張はあるにせよ、史実としてあったことは確実だと思うし、それを否定するのも目を背けることもおかしいとおもう。

長崎の平和記念館に行ったときも相当悲しかったが、今回も強烈だった、当時の日本の刊行物や記事(真贋はわからないが)などをみると、
まるでゲームのように100人斬り達成!みたいな風にかいてあった。 慰安婦の写真や、万人抗という墓地を本物をそのままもってきていたりと相当に強烈。

 死んだ人を大量にそういう風にさらし者にしとくのもどうかとおもうが(本物そっくりのレプリカでいいのでは(・・・抗日のため?)

物の真贋はまったくわからないが、日本人一人であそこで中国人に混じっていると、相当申し訳ない気持ちになった。でも最後の結びは、

「過去にあったことは、許すことは出来ても忘れることはできないが、共に新しい時代を築いていこう、日中友好」的なことが書いてあった。



30万人はうそだろ!ということにかこつけて、この場所をすごい批判する日本人は多いが、真贋はさておき。こういう史実があった、と過去の過ちを確認できる場所として、こういう場所は必要だと思う。

日本もアメリカからされたことを忘れることはできないし、ウクライナもドイツに対してそうだろう。でも許して、新しい未来を築くことは出来る。それを考える世界の警察のつもりでいまだに戦争のことばっかり考えているアメリカは本当に腹立たしく 胸糞悪いが。

大虐殺館は一発目のショーの前、丁度昼くらいに出発した。今日以外にみる時間がなかったし、テンションが大分下がるのと思ったので
早めにいこうとおもって今日いった。

でも今日ショーはすごい3回全部、すごい盛り上がった。

今日この史実をみてきて、今その現地の人たちが日本人の俺に暖かい拍手をくれる(紹介に日本人と書いてある)
そのことに素直にすごい感動した。

最後はなんと小さな女の子がショーが終わったときに一輪のばらの花をくれた。最高にうれしかった。



過去知らない人から花をもらったことは一回あるが、そのときもかなり特別な状況だった。

瞬間が瞬間だけに本当にうれしかった。なんだか本当に心が温かくなった・・・

この仕事をして、がんばって練習して、本当によかった、これからもがんばって練習して、よりよいものを見せたいと思う。

あと2日間がんばります!!
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